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Webデザイナー向けのブログです。Webデザインの基礎知識から最新のデザインツールやトレンド、UI/UXデザインの重要ポイントを解説。HTML/CSSやJavaScript、Photoshopなどの技術も含め、Webデザイナーとしてキャリアを築くためのヒントを提供します。初心者から経験者まで、実践的なアドバイスやノウハウで、デザインスキルを向上させるための情報を発信しています。

独学でWebデザインを学ぶときに知っておいた方がいい事

Webデザインを独学で学ぶためには、さまざまなリソースを活用し、実践を重ねることが重要です。独学では、基本的な理論から最新の技術までをバランスよく学ぶために、以下の要素を考慮する必要があります。

1. オンラインコースと学習プラットフォーム

Udemy

  • 概要: Webデザインやプログラミングを学ぶのに最適なプラットフォーム。HTML、CSS、JavaScript、UX/UIデザイン、レスポンシブデザイン、WordPressなど、さまざまなトピックのコースがあります。多くのコースがビデオ講義形式で、課題やプロジェクトを通じて実践的に学べます。
  • おすすめコース:
    • The Complete Web Design Course(総合的なWebデザインコース)
    • Responsive Web Design: HTML5 + CSS3 for Beginners(初心者向けのレスポンシブWebデザインコース)
  • URL: Udemy

Codecademy

  • 概要: Webデザインの基礎から学べるインタラクティブなプラットフォームです。HTMLやCSSの基本、JavaScript、レスポンシブデザインのコースが充実しており、ハンズオン形式でコーディングの練習が可能です。
  • 特徴: 実際に手を動かしてコードを書きながら学べるため、初心者にとっても理解しやすい。
  • URL: Codecademy

freeCodeCamp

  • 概要: 完全無料でWebデザインを学べるオンラインリソース。HTML、CSS、JavaScriptの基礎に加え、Webデザインのプロジェクトが用意されています。リアルなプロジェクトに取り組むことで、即実践的なスキルが身に付きます。
  • おすすめコース:
    • Responsive Web Design Certification(レスポンシブWebデザインの資格コース)
  • URL: freeCodeCamp

Coursera

  • 概要: WebデザインやUI/UX、グラフィックデザインに特化した大学レベルの講座が提供されています。Googleやトップ大学が提供するコースも多く、しっかりしたカリキュラムで学べます。
  • おすすめコース:
    • Google UX Design Professional Certificate(GoogleのUXデザイン資格コース)
  • URL: Coursera

2. YouTubeチャンネル

Traversy Media

  • 概要: HTML、CSS、JavaScript、Reactなど、Webデザインの基礎から高度な技術までをカバーする無料動画チャンネル。視覚的に学べるため、理解しやすく、手を動かしながら学習できます。
  • おすすめ動画:
    • Responsive Web Design Tutorial(レスポンシブWebデザインのチュートリアル)
  • URL: Traversy Media YouTube

The Net Ninja

  • 概要: Webデザインやプログラミングに関する幅広い内容をカバーするチャンネル。HTML、CSS、JavaScript、Vue.js、Reactなどの動画講座があり、各トピックを丁寧に解説しています。
  • おすすめ動画:
    • HTML & CSS Crash Course(HTMLとCSSの基礎コース)
  • URL: The Net Ninja YouTube

DesignCourse

  • 概要: UI/UXデザイン、レスポンシブデザイン、フロントエンド開発に特化したチュートリアルを提供しているチャンネル。デザイン原則を学ぶのに適しています。
  • URL: DesignCourse YouTube

3. 参考書・ガイドブック

『ノンデザイナーズ・デザインブック』 (Robin Williams 著)

  • 概要: デザインの基礎原則(コントラスト、整列、近接、反復)を分かりやすく学べる名著です。初心者でも理解しやすい内容で、Webデザインのビジュアルを美しく整えるための基礎が学べます。

『HTML5&CSS3デザインブック』 (エビスコム 著)

  • 概要: HTML5やCSS3の基礎を学ぶのに最適な書籍で、Webページの作成からレイアウト、スタイル設定まで網羅しています。具体的なコード例を使いながら学べるのがポイントです。

『Don’t Make Me Think, Revisited: A Common Sense Approach to Web Usability』 (Steve Krug 著)

  • 概要: ユーザーが「考えなくても使える」デザインを作るための方法を学べる名著。ユーザビリティを重視したWebデザインの基礎が解説されています。

4. Webデザインのリファレンスサイト・ツール

MDN Web Docs

  • 概要: HTML、CSS、JavaScriptなど、Web技術に関する豊富なドキュメントを提供している公式リファレンスサイト。初心者からプロまで、技術的な疑問を解決するのに最適です。
  • URL: MDN Web Docs

Awwwards

  • 概要: 世界中の優れたWebデザインを集めたサイトで、最新のデザインインスピレーションを得ることができます。独学の際に、トレンドやアイデアを取り入れるために参考になります。
  • URL: Awwwards

Dribbble

  • 概要: Webデザイン、グラフィックデザイン、UI/UXデザインのクリエイティブなプロジェクトを発見できるプラットフォーム。デザイナーが自身の作品を発表しており、インスピレーションを得られる場です。
  • URL: Dribbble

5. 実践的なプロジェクトとポートフォリオ作成

Webデザインを学ぶ際には、実際に手を動かしてプロジェクトを作成し、ポートフォリオを充実させることが重要です。

  • 個人プロジェクトを立ち上げる: 学んだ技術を使って、架空の企業サイトやポートフォリオサイトを作成し、実践的なスキルを磨きます。
  • ポートフォリオ作成: 完成した作品をまとめ、オンラインポートフォリオに掲載します。これは、仕事を探す際や、フリーランスでの活動において大切なことです。