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WordPressの「Contact Form 7」プラグインで、自動的に挿入される段落タグ(pタグ)を無効にする方法

  • 2024年9月16日
  • 2024年10月16日
  • WordPress

WordPressの「Contact Form 7」プラグインで、自動的に挿入される段落タグ(Pタグ)を無効にするためのカスタマイズです。functions.phpに記述をします。

add_filter('wpcf7_autop_or_not', 'wpcf7_autop_return_false');
function wpcf7_autop_return_false() {
return false;

説明

add_filter:

WordPressのフィルターをカスタマイズするために使われる関数です。ここでは、wpcf7_autop_or_notというフィルターをカスタマイズしています

wpcf7_autop_or_not:

Contact Form 7に関連するフィルターで、このフィルターはフォーム送信後の自動的な段落(<p>)タグの挿入を制御しています。通常、フォームの各フィールドやメッセージがHTMLの段落タグで囲まれますが、それを無効にすることが可能です。

wpcf7_autop_return_false:

このフィルターに対応するコールバック関数で、falseを返すことで、Contact Form 7が自動的に段落タグを挿入するのを防ぎます。

動作

フォームのHTML出力時に自動的に挿入される段落タグを無効化し、手動でHTMLを整形したい場合に便利です。このコードを使用することで、フォームの出力がシンプルになり、デザインやレイアウトをカスタマイズしやすくなります。

使用例

Contact Form 7で独自のHTMLやCSSを使ってフォームをデザインしたい場合、このコードをfunctions.phpで使用すると、デフォルトの段落タグを削除できるため、レイアウトが崩れるのを防ぐことができます。

Pタグのせいで変な隙間ができたりするので必ず行っておきたい処理でした。